ドッグセラピー風景

犬たちがいれば、失われたはずの記憶が、
言葉が、そして笑顔がよみがえる。

『セラピードッグの子守歌』の表紙写真は、吉川譲さんに撮ってもらいました。吉川さんは「週刊新潮」で活躍されている写真家であり、私(眞並)の仕事仲間でもあります。その写真から、人と犬の絆や懸命に生きる姿が伝わってきます。

写真の舞台は、NPO法人介護高齢者ドッグセラピー普及協会(岡山市)の生長豊健理事長の施設です。

  • セラピードッグのメロンは看病するように寄り添う
  • 個性豊かな7頭のセラピードッグとトレーナーたち
  • 自分勝手に撫でたり抱いたりできるのがいい
  • 黒柴犬の「きび」は新米セラピードッグ
  • きびも「トンネルくぐり」ならできるよ
  • 犬4頭が参加した集団ドッグセラピー
  • 「久しぶりだねえ。元気そうじゃな」
  • メロンのご挨拶は鼻にチュッ!
  • メロンはしっかりアイコンタクト
  • メロンときびが並んでご挨拶の握手
  • 「よしよし、いい子だねえ」
  • ベッドの上で人と犬が過ごす大切な時間
セラピードッグのメロンは看病するように寄り添う

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