「糖鎖」の健康学 「糖鎖」の健康学
―補完代替医療のトップランナー―
発行所 ライブストーン
発売元 星雲社
定 価 1.470円(本体1,400円+税)
B5判 152ページ

著者プロフィル

田中 久  ――はじめに・第4章担当
1947年京都帝国大学医学部薬学科卒業。52年京都大学薬学部助教授。55年薬学博士(京都大学)。55〜56年米国ヴァージニア州立大学化学部に留学。65年京都大学教授、84〜86年同大学院薬学研究科長、同大学薬学部長。89年同大学定年退官、同大学名誉教授。同年京都薬科大学学長、93年同大学退職、同大学名誉教授。同年浜理薬品工業(株)顧問、現在に至る。専門は錯体化学、生物無機化学。編著書に『生物無機化学』など。2001年に勲二等旭日瑞宝章を受章。

今田 勝美 ――第1章・第3章担当
1953 年京都大学医学部薬学科卒業。同年第一製薬(株)に入社、同研究所発酵研究部主席研究員を務める。90 年から東京農業大学農学部栄養化学科客員教授。95年から同大学成人学校非常勤講師を兼務。薬学博士(京都大学)。専門は糖化学、発酵学、環境化学、食品の機能性開発など。日本におけるパントテン酸研究の第一人者。化粧品・医薬品・食品・酒造メーカー、写真業界などの研究指導を行う。96年日本写真学会賞受賞(微生物による環境浄化関係)。

久郷 晴彦 ――第2章担当
1953年京都大学医学部薬学科卒業。薬学博士(京都大学)。現在、健康科学研究所所長。ロシアほか10ヵ国を訪ね、生活習慣病予防、免疫や機能性食品について研究をする。講演、執筆、テレビの健康番組への出演など幅広く活躍。著書に『「植物マルチミネラル」超健康法』『あきらめるな!ひざ痛・関節痛は消える!』『骨粗鬆症』『活性酸素の害』『腸内細菌の健康学』『ローヤルゼリーの薬学』『環境ホルモンの害』『ローズヒップのビタミンC』『木炭の薬学』など多数。

水野 雅史 ――第5章担当
1984年神戸大学農学部農芸化学科卒業、89年同大学大学院自然科学研究科資源生物科学専攻博士課程修了。89年同大学大学院自然科学研究科助手。90年同大学農学部助手。93〜95年カリフォルニア大学バークレー校に留学。神戸大学大学院自然科学研究科助教授、同大学農学部助教授を経て、2005年同大学農学部教授。07年から同大学大学院農学研究科教授。学術博士(神戸大学)。01年に「機能性多糖の免疫化学的測定法の確立とその応用」で日本食品科学工学会奨励賞受賞。

小牟田 清 ――第6章担当
1981年関西医科大学卒業。大阪大学第3内科入局、81年日本生命日生病院第3内科、83年大阪大学第3内科、87年大阪逓信病院、98年大阪警察病院に赴任。大阪警察病院内科医長、内科副部長を経て、2000年内科部長。呼吸器科部長、医務部長兼務、医療安全センター長兼務を経て、07年同病院副院長、医務局長兼務。1987年医学博士(大阪大学)。日本呼吸器学会指導医、日本肺癌学会評議員、日本内科学会認定医。身体障害者福祉法呼吸障害指定医。

山口 正茂 ――第7章担当
1978年徳島大学医学部卒業。78年大阪大学医学部第2外科入局。公立学校共済組合近畿中央病院(兵庫県伊丹市)外科勤務を経て、83年萩家整形外科医院(大阪市)副院長。91年山口医院開設、現在に至る。自律神経免疫療法(刺絡療法)とともに補完代替医療をとりいれた診療を行っている。NPO法人「21世紀の医療・医学を考える会」e−クリニックのスタッフ医師を務める。

山本 英夫 ――第8章担当
1964年田辺製薬(株)入社。73年に独立し、機能性食品、医療用品、化粧品などの開発・販売に携わる。78年に(株)ビタボナメディカルを故高橋日出彦氏(医師・慶應大医学部卒)らと設立。92年(株)ラボナ設立後、マイタケMD-フラクションの開発・販売を開始。97年タナベ雪国アソシエイツ(株)を設立、代表取締役を務める。同年免疫機能賦活研究会を設立、2001年代替医療推進センターを開設し、免研ブランドで代替医療用の機能性食品を開発。06年NPO法人補完代替医療推進センターCAMを設立。

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