医食同源の文化誌 Click here! 目次へ。本文も読めます


『医食同源の文化誌』(1996年発刊)は絶版になっています。
その内容をウェブ版としてアップしていきます。
現在、次のコンテンツが読めます。

植物工場物語……紅葉の科学と美学1
七色の紅葉……紅葉の科学と美学2
お茶は医食同源の始祖
サクラモチの芳香……甘いにおいの秘密2
真珠と薬用人参
鹿茸の価値1

 

食べる健康法と漢方薬の旅

中国各地、チベットなどをくまなく歩き、薬草の現地調査を重ねてきた生薬学者による「漢方見聞録」。いま、日本人の暮らしに求められている「医食同源」の知恵を味わい深い文章でつづる。

植物の色や香りの謎を探り、漢方薬をはぐくんだ悠久の文化と自然を訪ねる旅へといざなう生薬的読み物。

●著者のプロフィール● 高石 清和(たかいし きよかず)
1925年京都市生まれ。京都帝国大学医学部薬学科専修科終了。薬学博士。天然物化学、生薬学を専攻し、96年3月まで近畿大学薬学部教授。日本生薬学会関西支部長などを務め、中国大陸各地で薬草の現地調査を重ねる。近畿大学名誉教授。

『医食同源Web版』目次


コンテンツのトップ 次のページ
『医食同源の文化誌Web版』目次
Publishing 出版物