ホーム
/
マームクリニック
/
マームセンター
/
出産カレンダー
/
救急センター
/
くすり110番
/
フード相談
/
母乳セミナー
/
おしゃれ通信
/
いろいろ Q&A





もどる
Q.つわりで吐いてばかりいます。赤ちゃんは大丈夫でしょうか。
A.
ほとんどの妊婦の場合、つわりは妊娠12〜13週にはおさまります。この頃の赤ちゃんはまだ体重30〜40g。
もともとお母さんの体に蓄積されていた栄養で十分間に合う時期です。だから、多少体重が減っても大丈夫です。
Q.つわりが全くありません。これは流産の兆候なのでしょうか。
A.
つわりの症状には個人差がかなりあるもの。
寝込むほどひどい人もいれば、全くつわりを感じないまま出産を迎える人もいます。赤ちゃんの心拍がきちんと確認できれば、つわりがなくても心配する必要はありません。
Q.つわりで吐いてばかりのときでも、少しは食べたほうがいいのでしょうか。
A.
いくら吐いてばかりとはいえ、吐く前には少しは栄養分が吸収されます。また、空腹時に気持ち悪さを感じる人が多いようですから、食事は時間にこだわらず、食べたいときに食べられるもの、好きなものを少しずつ食べた方がいいでしょう。とくに、脱水症状を防ぐためにも、水分はきちんと補給してください。また、この時期は栄養のバランスをとくに気にする必要はありません。
Q.妊娠35週なのに、まだつわりがあります。異常があるのでしょうか。
A.
妊娠中期、後期になって、吐き気や胸やけに悩まされる人がいます。大きくなった子宮が胃を圧迫するのが原因のようです。あまりに調子が悪いときは主治医に相談してください。
Q.つわりの治療法はありませんか。
A.
つわり(妊娠悪阻)の薬はありませんが、好きな果物などを食べたり、親しいお友達とお話ししたりして、できるだけゆったりとした気持ちで過ごすとかなりラクになるようです。何かに没頭している間は気持ち悪さを忘れる、という人も多いようですから、積極的に気分転換をはかりましょう。ただ、脱水症状を防ぐためにも、水分の補給は忘れないでください。また、水を飲んでも吐く、起きているだけでフラフラする、というほど衰弱がひどいときは点滴などの治療が最も効果的ですので、主治医に相談してください。





もどる
ホーム
/
マームクリニック
/
マームセンター
/
出産カレンダー
/
救急センター
/
くすり110番
/
フード相談
/
母乳セミナー
/
おしゃれ通信
/
いろいろ Q&A