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Q.胎教をする、しないで赤ちゃんの能力に影響はあるのでしょうか。
A.
胎教の原点は、おなかの赤ちゃんがすこやかに育つように、とのお母さんの愛情です。赤ちゃんができてお母さんが満ち足りた気持ちでいれば、それが胎教につながります。別に胎教をする、しないで赤ちゃんの能力が決まってしまうわけではありません。
Q.胎教で聞く音楽はやはりクラシックがいいのでしょうか。
A.
胎教には、お母さんが好きなことをするのが一番。クラシックに限らず、ポップスでもジャズでも好きな音楽を聞いてください。音楽鑑賞に限らず、読書や手芸など、お母さんが好きなことをして楽しく過ごすのが胎教にいいことなのです。
Q.バイリンガルに育てるには、おなかにいる時から英語を教えた方がいいのでしょうか。
A.
胎教で英語を教えたからといって必ずしも英語が得意になるということはありません。お母さんが楽しんでいる、あるいは赤ちゃんへの語りかけならいいでしょうが、英才教育をしようという考えなら、ちょっと行き過ぎでは?
Q.夫婦ゲンカをしてしまいました。胎教に悪いことはないでしょうか。
A.
確かに、喜怒哀楽などのお母さんの感情は赤ちゃんに伝わります。だからといって、一度くらいの夫婦ゲンカが赤ちゃんに悪影響を及ぼすということはありません。しかし、お母さんの気持ちが安定していることが何よりの胎教。できるだけゆったりとした気分で過ごすように心掛けてください。
Q.胎教のために心掛けることは?
A.
胎教で一番大切なのは、お母さんの心の充実です。お母さんが赤ちゃんができてうれしい、という気持ちでいれば、それが何よりの胎教。そして、イライラせず、おだやかな気分で毎日を過ごすようにしましょう。あとはバランスのよい食事、十分な睡眠など健康的な生活をおくることも忘れずに。





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