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Q.スポーツが大好きです。妊娠中でもできるスポーツは?
A.
おすすめなのはマタニティスイミングやマタニティビクス、そしてウォーキング。妊娠中の不快な症状をやわらげ、太りすぎを防止するというメリットもあります。その他、妊娠前から楽しんでいたスポーツで動きの激しくないものなら大丈夫でしょう。ただし、「適度」を忘れないでください。スキーやサイクリングのように転びやすいスポーツ、球技など競技性が高く、熱中しやすいスポーツは事故が起こりやすいのでやめましょう。また、妊娠してから始めるのではなく、妊娠前から試みていた方が安全です。
Q.妊娠中、スポーツをしない方がいい時期ってあるのですか。
A.
流産の危険性がある妊娠初期と妊娠末期はどんなスポーツも避けた方が無難です。安定する妊娠中期(妊娠16週〜28週くらい)以降に始めましょう。また、どんな時期でも無理は禁物。おなかの張りや疲れには注意をはらってください。切迫流産の兆候があるときはやめましょう。
Q.スポーツは胎教にもいいのでしょうか。
A.
お母さんの好きなことをすることが胎教につながるのですから、もちろんスポーツも立派な胎教になります。また、お母さんの血液の循環がよくなると、赤ちゃんにも酸素が十分に送り込まれるので、その意味でも適度なスポーツはおすすめです。
Q.体重管理の一部としてスポーツをしても大丈夫でしょうか。
A.
太りすぎのため、ダイエットの手段としてスポーツをする妊婦もいるようです。確かに、体重維持や減量のためにはカロリーの消費は必要ですが、「やりすぎ」は禁物。疲れるほどの運動量はいりません。あくまでも「適度」を心掛けてください。
Q.スポーツをしなければ難産になるのでしょうか。
A.
出産には体力や筋力を必要としますから、それを鍛えるためにスポーツするのはいいことです。また、体を動かすことはストレス解消にもつながります。だからといって、今までスポーツをしていなかった人も新しく始めなければならないということはありません。無理のない範囲で体を動かすだけで十分でしょう。





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