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日常生活 Q&A



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質問1Q.どうしてもタバコがやめられません。

解答1A.
1日20本以上のタバコを吸う妊婦は、喫煙しない妊婦と比べて、 流産・早産や低体重児の産まれる率が高くなるという報告があります。 ニコチンの影響で末梢の血管(動脈)の収縮が起こるため血液循環が悪くなり、赤ちゃんに十分な酸素や栄養を運べなくなるためです。 妊婦にとってタバコは百害あって一利なし。赤ちゃんのことを考えて、きっぱり禁煙してください。

質問2Q.妊娠中の飲酒は赤ちゃんにとってどんな影響があるのでしょうか。

解答2A.
アルコールは胎盤を通しておなかの赤ちゃんに影響します。お酒を毎日大量に飲むと、発育障害、知的障害を持つ胎児性アルコール症候群の赤ちゃんが産まれる率が高くなるのです。でも、これはアルコール依存症レベルの場合の話。たまにビールやワインをグラス一杯飲むぐらいなら大丈夫です。ただし、飲み過ぎにはくれぐれもご用心を。

質問3Q.妊娠中に旅行に行っても大丈夫?

解答3A.
流産の危険がある妊娠初期と臨月を避ければ大丈夫でしょう。お盆や年末年始などの混雑する時や場所は避ける。余裕を持ったスケジュールで行動することなどを心掛けてください。移動も、振動が少ない、一番ラクな方法を考えましょう。また、海外旅行は、時差ボケなどのストレスや万一の時の医療体制などを考えると避けたほうが安心です。

質問4Q.パーマやエステが赤ちゃんに影響することはありませんか。

解答4A.
エステでの脱毛や痩身は体にストレスがかかるのでやめた方が無難でしょう。顔や手足のマッサージが赤ちゃんに影響することはありませんが、妊娠中は肌や髪が敏感になっているので、これまで何ともなかった人でも薬品や化粧品にかぶれることがあるので注意してください。パーマも避けるにこしたことはありません。

質問5Q.仕事で毎日パソコンを使います。電磁波は赤ちゃんに影響しませんか。

解答5A.

コンピュータなどの電磁波が人体にどんな影響を与えるのかは、まだよくわかっていません。かつて、OA機器を使っている妊婦に流産・早産が多いという報告がされたことがありましたが、サンプル数も少なく、最近ではあまり影響がないのではないかと言われています。どうしても心配なら電磁波防止エプロンなどを利用してみてはいかがでしょうか。

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