ホーム
/
マームクリニック
/
マームセンター
/
出産カレンダー
/
救急センター
/
くすり110番
/
フード相談
/
母乳セミナー
/
おしゃれ通信
/
いろいろ Q&A
フレッシュママにとって、いちばん怖いのがお風呂に入れること。
赤ちゃんを落としたりしないかとドキドキ、ビクビク。だけど、すぐに慣れるから大丈夫。
赤ちゃんのお世話メニューへもどる
次ページへ
お風呂の入れ方
★
お風呂に入れる前に
@
座布団の上に、着替えのベビー服や肌着、おむつを、すぐ着せられる状態にして準備しておく。
A
バスタオル、沐浴布(薄いタオル)、ガーゼ、石鹸、ブラシ、綿棒、湯ざまし、おへその消毒セット、 洗面器といった必要なものをあらかじめ準備しておく。
B
ベビーバスにお湯をはる。お湯の温度は夏は38〜39度、冬は40〜41度くらい。
C
暖かい部屋で赤ちゃんを裸にし、沐浴布をかける。
★
お風呂の中で
@
耳にお湯が入らないように指で押さえながら、足から少しずつお湯に入れる。1〜2分 、そのまま温める。
A
別に洗面器に用意したお湯でガーゼをしぼり、ていねいに顔を拭く。耳の後ろも忘れないように。
B
手のひらで石鹸を泡立ててから、円を描くように頭を洗う。その後、ぬらしたガーゼでよくすすぐ。 最後にしぼったガーゼで頭の水分を拭いておく。
C
沐浴布をはずし、再び石鹸を手のひらで泡立ててから、 首から腕、胸、おなか、足と上から下へ洗っていく。 なでるように洗うこと。わきの下などのくびれた部分は特に念入りに洗おう。
D
赤ちゃんの腕を支えてうつぶせにし、胸を支えて背中とおしりを洗う。 難しければ、手を回して湯の中で洗ってもよい。
E
赤ちゃんをあおむけの姿勢にもどし、石鹸をきれいに洗い流す。
F
洗いおわったら、体全体をお湯の中に入れ、十分に温める。
G
上がり湯をかけて、お湯から上げる。 赤ちゃんをお湯に入れてから上げるまでは約10分で行うことを目安にしよう。
★
お風呂の後で
@
用意していたバスタオルの上に赤ちゃんを上げ、押さえるようにして水分をよく拭く。
A
おへその消毒をし、用意していた服を着せる。
B
耳の水気を綿棒で取る。 その際、奥までは綿棒を入れないこと。ブラシで髪を整え、湯ざましを飲ませる。
◎お湯がぬるくなってさし湯をするときは、赤ちゃんに熱いお湯がかからないよう、くれぐれも注意すること。
ホーム
/
マームクリニック
/
マームセンター
/
出産カレンダー
/
救急センター
/
くすり110番
/
フード相談
/
母乳セミナー
/
おしゃれ通信
/
いろいろ Q&A