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救急センター


痛み
張り おなかの張りと同時に痛みがある。
痛む おなかが激しく痛む。
痛み 休んでもおなかの痛みが治まらない。

出血
張り おなかの痛みや張りを伴う。
血 血のかたまりがでるほど、出血がひどい。

流産
原因 流産の原因
種類 流産の種類

早産
原因 早産の原因

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◆痛み

妊娠後期には、子宮が収縮しやすいので、どうしてもおなかの痛みを感じることが多くなる。
横になって治まる程度のおなかの痛みなら、そんなに心配はいらないが、次のような場合は医師の診察を受けよう。



おなかの張りと同時に痛みがある。

切迫流産や切迫早産の可能性がある。出血を伴う場合は、すぐに病院へ連絡したい。

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おなかが激しく痛む。

分娩の前に胎盤が子宮壁からはがれてしまう、常位胎盤早期剥離が起こっているのかもしれない。 また、妊娠初期なら、子宮外妊娠の可能性もある。いずれの場合も、そのままにしておくとママの体も危険な状態になるので、出血の有無にかかわらず、すぐに病院へ行こう。

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休んでもおなかの痛みが治まらない。

子宮筋腫などの可能性もあるが、切迫流産や切迫早産のおそれもある。出血があれば急いで病院へ。

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◆出血

出血は何かのトラブルのサインであることが多い。しかし、おなかの痛みや張りがなく、
セックスや内診の後に少し出血した程度なら、とりあえず安静にして様子を見ても大丈夫。
次のような場合は医師の診察を受けよう。


おなかの痛みや張りを伴う。

切迫流産や切迫早産の可能性が高い。すぐに医師の診察を受けよう。

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血のかたまりがでるほど、出血がひどい。

切迫流産や切迫早産の他、妊娠初期なら、子宮内の絨毛が異常に繁殖し、ぶどう状になってしまう胞状奇胎の可能性もある。 妊娠中期以降なら、前置胎盤の出血かもしれない。いずれにせよ、急いで病院へ連絡しよう。

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◎前置胎盤や膣炎、切迫流産、切迫早産で医師より注意を受けている場合は、 たとえ少量の出血でも、すぐに病院へ連絡すること。

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◆流産

赤ちゃんが母体の外では育つことのできない妊娠22週未満で、
赤ちゃんがママの体の外に出てしまうか子宮内で死んでしまうことを流産という。
赤ちゃんが死んだまま子宮内にとどまっている場合(稽留流産)は出血や痛みがないが、
赤ちゃんをママの体の外に出そうとしている場合、あるいは出てしまった場合は出血や痛みがあるのが普通。


流産の原因

重い染色体異常などのために受精卵が育つことができない。
子宮頸管の締まりが弱い子宮頸管無力症。
膠原病などの自己免疫疾患。
子宮筋腫、子宮奇形など。

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流産の種類

稽留流産…赤ちゃんが死亡したまま子宮内にとどまっているもの。 腹痛、出血等の症状がない場合が多い。
進行流産…子宮口が開いて流産が始まった状態。
不全流産…赤ちゃんや胎盤などが一部が子宮の外に流れ出て、一部は子宮内に残っている状態。
完全流産…赤ちゃんや胎盤などの全てが子宮の外に流れ出てしまったもの。
切迫流産…流産しそうな状態。

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◆早産

妊娠22〜37週未満に出産することを早産という。
流産と違って、赤ちゃんが生きられる可能性はあるが、
できるだけママのおなかのなかで過ごしたほうが、無事に成長しやすい。
切迫早産とは早産が差し迫っている状態のことをいう。


早産の原因

妊娠中毒症
心臓病、糖尿病などの合併症
子宮頸管の締まりが弱い子宮頸管無力症。
子宮筋腫、子宮奇形など。
さかご
双子以上の多胎
羊水過多症
前置胎盤
ママの過労

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