痛み
おなかの張りと同時に痛みがある。
おなかが激しく痛む。
休んでもおなかの痛みが治まらない。
出血
おなかの痛みや張りを伴う。
血のかたまりがでるほど、出血がひどい。
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妊娠後期には、子宮が収縮しやすいので、どうしてもおなかの痛みを感じることが多くなる。 横になって治まる程度のおなかの痛みなら、そんなに心配はいらないが、次のような場合は医師の診察を受けよう。 |
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出血は何かのトラブルのサインであることが多い。しかし、おなかの痛みや張りがなく、 セックスや内診の後に少し出血した程度なら、とりあえず安静にして様子を見ても大丈夫。 次のような場合は医師の診察を受けよう。 |
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赤ちゃんが母体の外では育つことのできない妊娠22週未満で、 赤ちゃんがママの体の外に出てしまうか子宮内で死んでしまうことを流産という。 赤ちゃんが死んだまま子宮内にとどまっている場合(稽留流産)は出血や痛みがないが、 赤ちゃんをママの体の外に出そうとしている場合、あるいは出てしまった場合は出血や痛みがあるのが普通。 |
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妊娠22〜37週未満に出産することを早産という。 流産と違って、赤ちゃんが生きられる可能性はあるが、 できるだけママのおなかのなかで過ごしたほうが、無事に成長しやすい。 切迫早産とは早産が差し迫っている状態のことをいう。 |