ホーム
/
マームクリニック
/
マームセンター
/
出産カレンダー
/
救急センター
/
くすり110番
/
フード相談
/
母乳セミナー
/
おしゃれ通信
/
いろいろ Q&A





もどる
Q.妊娠と気づかずに薬を飲んでしまいました。赤ちゃんに影響はないでしょうか。
A.
薬の影響が最も心配なのは妊娠4週から7週です。これ以前に飲んだのなら、まず問題はないでしょう。市販の薬には基本的に危険な成分は入っていないので、用法を守っている限り、影響はないでしょう。ただし、長期間にわたって飲んだ場合、医師が処方した薬の場合は、主治医に相談してください。
Q.妊娠中に病気になったら、薬はどうすればいいのでしょうか。
A.
妊娠中に風邪や胃痛などで薬を飲みたい場合は、まず産婦人科医に相談してください。そして、その指示に従うこと。市販の薬を勝手に飲んだりしないように。なお、おなかの張り止めなど、産婦人科医で処方された薬は、赤ちゃんに影響のないものなので安心して飲んでください。その場合も用法はきちんと守りましょう。
Q.妊娠初期にレントゲン撮影を受けてしまいました。
A.
大量の放射能と赤ちゃんの先天異常には因果関係があることがはっきりしています。しかし、胸や歯のレントゲン撮影のときの放射能量は、ごくわずかです。より子宮に近い、胃の透視を行った場合でも、おなかの赤ちゃんに影響するほどの量ではないと言われています。どちらにしても、まず心配することはないでしょう。それでも、妊娠に気づいたら、レントゲン撮影はどうしても必要な時以外は避けた方が安全です。
Q.ちょうど妊娠した頃、夫が薬を服用していました。
A.
精子は遺伝情報を伝えるものですから、染色体に異常を起こす薬以外は問題ありません。染色体に異常を起こす可能性のあるものは、抗ガン剤の一部など1〜2種類にすぎません。まず、大丈夫です。
Q.産婦人科でもらった薬は症状がおさまっても飲んだ方がいいのでしょうか。
A.
貧血の薬などは、自分ではよくなったと思っても赤血球の数は増えていなかったりするので、決まっただけきちんと飲んだ方がいいでしょう。一番いいのは、医師に「症状がよくなったら飲まなくてもいいのでしょうか」と確認しておくことです。なお、産婦人科で出す薬は、赤ちゃんへの影響がないので安心して飲んでください。





もどる
ホーム
/
マームクリニック
/
マームセンター
/
出産カレンダー
/
救急センター
/
くすり110番
/
フード相談
/
母乳セミナー
/
おしゃれ通信
/
いろいろ Q&A