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健診1



妊娠がわかったときから始まる健診は、おなかの赤ちゃんの
様子を知り、トラブルを避けるためのもの。細かい内容は病院に
よって違うけれども、健診のおおまかな流れを知っておこう。
尿検査尿検査
体重測定体重測定
血圧測定血圧測定
腹囲測定腹囲測定
子宮底長測定子宮底長測定
浮腫検査浮腫検査
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尿検査

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タンパクや糖が出ていないかをチェック。タンパクが出た場合は妊娠中毒症が、糖の場合は糖尿病が疑われる。いずれも次の検査で出なければ心配はいらない。

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体重測定

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ママの体重の増加から、栄養状態や太りすぎ、むくみをチェック。必要以上の体重増加は妊娠中毒症や難産のもと。妊娠全期間を通して、標準体型の人で7〜8kg程度の増加にとどめたい。

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血圧測定

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妊娠中毒症の症状の一つとして高血圧がある。最高血圧140mmHg以上、最低血圧90mmHg以上になった場合は要注意。 もともと高血圧気味の人は特に気をつけて。

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腹囲測定

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おなかのまわりの大きさをメジャーで測って、羊水量に異常がないかをチェック。 ただし 、数値には個人差があるので、あくまで目安と考えよう。

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子宮底長測定

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妊娠5カ月頃から測定をはじめる。恥骨結合のすぐ上にメジャーの0を合わせ、胸の方へまっすぐ引いて子宮底までの長さを測定。これによって赤ちゃんの発育ぶりや羊水量をチェックする。

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浮腫検査

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浮腫とはむくみのこと。体がむくみやすくなると妊娠中毒症が疑われる。むくみのいちばんわかりやすい足のすねなどを押して調べる。むくみがひどいときは、押してもへこんだまま、もとに戻らない。

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