妊娠中の食生活
妊娠中の食生活
こんなメニューはいかが?〜症状別のおすすめメニュー
つわりのとき
便秘のとき
イライラするとき
貧血気味のとき
妊娠中毒症が気になるとき
◆妊娠中の食生活
妊娠中の食生活は、次のようなことに気をつけよう。
妊娠中の食生活
●規則正しい生活をしよう。1日3食をきちんと食べ、朝食抜きはやめる。
●大切なのは量より質。栄養のバランスに気を配り、
たんぱく質、ビタミン・ミネラル類、カルシウム、カロチン、糖質、脂肪の六つの食品群をまんべんなくとること。
食品表を参考にすると便利だ。
●間食はほどほどにしたい。カロリーのかたまりのようなスナック菓子はやめて、低カロリーのおやつにしよう。
甘いものはやめるべきだが、どうしてもという人は、ケーキなどの洋菓子よりは和菓子の方がいい。
●体重の増えすぎは難産のもと。標準体重の人で妊娠全期で7〜8kgの増加が望ましい。
低カロリーの食事を心がけよう。
●「体重管理が大切」と言っても、勝手にダイエットをすることは禁物。
体重が増えすぎた場合は、医師の指導があるので、それに従うこと。
●妊娠すると便秘になりやすいので、食物繊維を意識してとりたい。
野菜は食物繊維が多いうえに、ビタミンやミネラルも豊富で、おすすめの食品だ。
●妊娠中毒症の予防のためにも、味付けは薄めに。
インスタント食品や加工食品は塩分が多いので、できるだけ避けたい。たらこや塩辛などの塩蔵品も、妊娠中はやめよう。
●ジュースや炭酸飲料には、意外と糖分がいっぱい。飲み物は、日本茶や麦茶、低カロリーの紅茶が一番だ。
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◆こんなメニューはいかが?〜症状別のおすすめメニュー
つわりのとき
つわりの時期はまだ、それほど栄養を気にしなくてもいいので、食べたいものを少しずつでも食べよう。口当たりのいい、さっぱりした料理がおすすめだ。また、水分を多めにとろう。
●ほうれんそうのごまあえ
●クレソンサラダ
●むきえびと野菜のサラダずし
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便秘のとき
便秘を防ぐには、規則正しい生活をする、起きたらすぐに冷たい水や牛乳を飲むなどの方法が効果的だが、食物繊維をたくさんとることも大切だ。
さつまいもの料理とプレーンヨーグルトは効果満点だ。
●きのこのバター炒め
●五目きんぴら
●豆と野菜とパスタのスープ
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イライラするとき
イライラするのはカルシウム不足かも?赤ちゃんの成長にも大切なカルシウムは、しっかりとりたい。
●小魚マリネ
●チーズとブロッコリーのグラタン
●小松菜と桜えびの煮びたし
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貧血気味のとき
貧血はひどくなる前に食生活で治したい。鉄分は、たんぱく質とビタミンCを組み合わせると吸収率が高くなるので メニューもその点を考えて、上手に組み合わせよう。
●鶏レバーのしょうが煮
●ひじきとおからのハンバーグ
●あさりと小松菜の卵とじ
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妊娠中毒症が気になるとき
妊娠中毒症の予防には食事に気を配ることが一番。低カロリー、塩分控えめのメニューを心がけよう。低カロリーにするには、油を使わず、電子レンジを活用するのも一つの方法だ。
●卵とトマトとアスパラガスのココット
●野菜たっぷりのシチュー
●ゆで鶏のごまだれソースがけ
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