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母乳セミナー



妊娠して大きくなるのはおなかだけじゃない。乳房だって大きくなる。
母乳がちゃんと出るように、ママの体が準備をしているんだ。
産まれてきたら、おいしいおっぱい、たくさん飲ませてあげるからね、赤ちゃん。

母乳育児のメリット
赤ちゃん赤ちゃんにいいこと
ママママにいいこと

母乳カレンダー
妊娠初期妊娠初期
妊娠中期妊娠中期
妊娠後期妊娠後期
出産後出産後

乳首のケア
乳首のケア乳首のケア

母乳セミナーQ&A母乳セミナーQ&A

◆母乳育児のメリット
母乳はママにも赤ちゃんにもいいことがいっぱい。


赤ちゃんにいいこと

病気に対する免疫物質が含まれている。
赤ちゃんが健康に育つためのたんぱく質や脂肪、乳糖やビタミン、ミネラルなどがバランスよく含まれている。
赤ちゃんが無理なく消化、吸収できる。
アレルギーの原因から赤ちゃんを守る。
ママとのスキンシップが多くなる。
衛生的。

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ママにいいこと

赤ちゃんに乳首を吸われる刺激で子宮の収縮が促され、産後の母体の回復が早まる。
母乳をつくるためにエネルギーを消費するので、産後太りが防げる。
経済的。
すぐ飲ませることができ、手間がかからない。

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◆母乳カレンダー

妊娠初期

乳房が痛んだり、張ってきたりする。
乳首が痛む。
乳頭、乳輪部が黒ずみはじめる。

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妊娠中期

乳房が大きくなりはじめる。
乳頭が敏感になり、痛むこともある。分泌物がにじむ人もいる。
そろそろ乳首のケアを始めよう。
ブラジャーは乳頭を押さえつけない、ゆったりしたサイズのものにする。

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妊娠後期

乳輪部がますます黒ずむ。
乳房の張りが強くなる。
早産防止のため、乳房のマッサージは妊娠36週まで中止する。36週に入ったら、再開してもかまわない。

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出産後

初乳がにじむ。
乳房が張る。
産後3日目頃から母乳がだんだん出るようになる。
乳房が張らなくても、出産直後から赤ちゃんに吸わせるようにしていれば、だんだんと母乳が出るようになる人も多い。
1カ月までは、時間にかかわらず、赤ちゃんが欲しがったら母乳を飲ませるようにする。
母乳を出すためには、バランスのよい食生活も大切。妊娠中と同じように、低カロリー、高たんぱくの食事を心がけたい。脂肪や甘いもののとりすぎは、乳腺炎を起こしやすくなるので気をつけて。

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◆乳首のケア
安定期に入ったら、赤ちゃんが吸いつきやすい乳首にしておくために、乳首のケアをはじめよう。ケアするときは、必ず清潔な手で行おう。

妊娠初期


1.乳頭をつまんで、痛くない程度に4〜5回、前方に引っ張りだす。
2.乳頭をつまんだまま、左右に数回ずつ回す。
3.もう一方の乳頭も同じようにケアする。

陥没乳頭、偏平乳頭、小乳頭の人は乳頭吸引器を使って乳頭を引っ張り出すとよい。 決して無理をせず、痛くない程度にとどめる。
おなかが張ってきたら、乳首のケアは中止。切迫早産の人は医師に相談してからケアをしよう。 また、妊娠後期に入ったら、早産を防ぐために、乳首のケアは一時中断すること。
乳頭に白いカスのようなものがついていたら、湿らせたガーゼでそっと拭き取る。 ベビーオイルを使ってもよい。

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