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見ているだけで楽しくなるベビー用品。あれもこれも…と買ってしまいそうになるけれども、 ほとんどは産まれてから買っても大丈夫。今はとりあえずベビー用品。少なくともこれだけは揃えよう。あとは赤ちゃんが産まれてからのお楽しみにしよう。 |
ベビー用品、少なくともこれだけは揃えよう。
●ベビーウエア 3〜4枚
ベビードレスにもカバーオールにもなる兼用ドレスは、長期間使えて便利。夏生まれの赤ちゃんなら、1〜2枚少なめでも大丈夫だ。
●短下着 4〜5枚
赤ちゃんの肌に直接触れるものだから、肌触りのいいものを選ぼう。
●長下着 3〜4枚
夏生まれの赤ちゃんは、長下着を使うことが少ないので、1〜2枚少なめでもいい。
●ガーゼのハンカチ 10枚くらい
授乳に、沐浴にと大活躍する。汚れたら惜しげなく捨てるつもりで、多めに用意しておきたい。
●帽子
外出や日光浴の際につかう。
●靴下
外出用に1足あると便利。
●アフガン
外出の際、赤ちゃんをくるむもの。バスタオルでも代用できる。
●おむつ
さらしかドビー織りのものがおすすめ。布おむつだけを使うつもりなら、30組(60枚)ほど用意しておこう。おむつカバーは4〜5枚用意する。また、バケツなど、おむつを洗濯するための道具も忘れずに。
●ベビーバス
短期間しか使わないものなので、衣装ケースなどで代用する人も多い。
●ベビー石鹸、ベビー用綿棒、ベビー用爪きりなどの衛生用品
●ベビー布団
赤ちゃんの体のためには、ふかふかのものより硬めの方がいい。
●ベビーベッド
ほこりを避けられる、安全なスペースが確実に確保できるという点でベッドはおすすめ。国や製品安全協会の安全基準に合格したしるしである「S」マークや「SG」マークのついているものを選びたい。
●ほ乳ビン
母乳が十分かどうかは、実際に赤ちゃんが産まれてからでなければわからないので、妊娠中は湯ざましを飲ませるための、小さなほ乳ビン1つだけを用意しよう。
◎ベビーベッド、ベビーバスなどの大きなものはレンタルを利用したり、先輩ママからお古を回してもらうのもいい。