ホーム
/
マームクリニック
/
マームセンター
/
出産カレンダー
/
救急センター
/
くすり110番
/
フード相談
/
母乳セミナー
/
おしゃれ通信
/
いろいろ Q&A





もどる
Q.未熟児で産まれました。どんなことに気をつければいいでしょう。
A.
早産で、産まれたときの体重が2500gない赤ちゃんを未熟児といいます。
とくに医師からの指示がない場合は普通の赤ちゃんと同じ育て方でいいのですが、抵抗力が弱いので風邪をひかないように保温には十分気をつけてください。
また、正期産で産まれた子どもと比べて発達がやや遅れることもありますが、数年以内に普通のレベルに追いつくので、心配はいりません。
Q.赤ちゃんの部屋としては、どのような部屋がいいのでしょうか。
A.
産まれたばかりの赤ちゃんは一日のほとんどを眠っています。日当たりや風通しのいい、静かな部屋を赤ちゃんの寝室にしてあげてください。温度は20℃前後が理想です。
暖房をする場合は換気を十分にし、
赤ちゃんに風や熱が直接あたらないようにしましょう。
Q.いつ頃から赤ちゃんを連れて外出できますか。
A.
生後1ヵ月の間は人込みの中には出さないようにします。退院後の赤ちゃんの最初の外出は1ヵ月健診というのが一般的でしょう。ショッピングなどに赤ちゃんを連れていくのは、首が座ってからの方が安心です。ただ、新生児のときでも外気浴は必要。生後3週間頃から、少しずつ外の空気に触れさせましょう。
Q.赤ちゃんをお風呂に入れるのは、どの時間帯がいいのでしょうか。
A.
どの時間帯がいいと決まっているわけではありません。お母さんの都合のよいときに入れましょう。ただ、授乳前後の1時間は避けたいもの。また、毎日だいたい同じ時間に入れて、赤ちゃんの生活のリズムを作ることも大切です。
Q.赤ちゃんが病気かどうか、見分けるのが難しいように思います。
A.
赤ちゃんの様子を判断する上で、一番大切なのは機嫌のよしあしです。お乳をよく飲み、よく眠り、機嫌がよければいたって健康です。逆に一日中ぐずり、ぐったりしているようなら、どこか具合が悪いのかもしれません。病院に連れていきましょう。





もどる
ホーム
/
マームクリニック
/
マームセンター
/
出産カレンダー
/
救急センター
/
くすり110番
/
フード相談
/
母乳セミナー
/
おしゃれ通信
/
いろいろ Q&A