真並恭介が今まで書いてきた文章の中から、現在のコメント付きで転載しています。
『セラピードッグの子守歌』-認知症患者と犬たちの3500日-
真並恭介著講談社
認知症患者と犬たちの長い旅路――認知症に対する動物介在療法の現場を長期にわたって取材したノンフィクション作品。盲導犬が人を目的地に導くように、セラピードッグは人を記憶の在りかに導く。「なぜ、犬が認知症の人を癒せるのか。どのようにして、犬たちは記憶を失っていく人の閉ざされた心の扉を開き、言葉と笑顔を呼び戻すのだろうか」
『そして犬はベッドに上った』 ―認知症に挑むセラピードッグ―
講談社ノンフィクション新機軸メディアG2で連載。会員登録(無料)で全文閲覧可能。
『セラピードッグの子守歌』に含まれていないエピソードを交え、動物愛護センターから譲渡された1頭の犬がセラピードッグとして成長し、患者のベッドに上って活躍するまでを描いています。
玉井直子編玉井直子/木村康子著
発音・発声の障害に対する検査や評価法、呼吸訓練、自律訓練、音楽療法、音読などの方法を解説。言語聴覚士(ST)と家族に役立つ言葉のリハビリやQOL支援の情報も豊富。付録資料の「言語聴覚士法概説」「リハビリ用語集」が充実。
山本英夫編
細胞の先端から元気にする糖鎖栄養素とは? 生命科学の成果を健康と長寿に生かす細胞レベルの健康法を解説。田中久京都大学名誉教授・京都薬科大学元学長など7人の研究者・医師らによる共著。